ジャグラーV(1999 北電子)

ギャンブル
(C)KITA DENSHI

ジャグラーVってどんな台?

(C)KITA DENSHI

ジャグラーVは私が初めてパチスロに触れた台。

四号機から始まり、5号機末期になった現在ではどこのホールにもあると言ってもいいほど浸透したジャグラーシリーズ。ジャグラーVはその2代目。

スペックは以下の通り。

設定BIGREG合成確率機械割(%)
11/2981/6551/20594.96
21/2731/6301/19198.51
31/2601/6071/182100.69
41/2451/5461/169103.87
51/2411/4681/159105.41
61/2411/3641/145107.18

発表機械割は上記だが、小役回収をキチンとやれば1でも100%近く。

さらに、4号機前半のジャグラーはジジババ御用達。若者も少なく設定も甘かった。

 

先ペカの歴史と、絶妙な25%はジャグラーVから始まった

初代のジャグラーとの1番の違いは、今ではお馴染みの「先ペカ」が搭載されたこと。

 

「後ペカ75%に対して先ペカが25%」という黄金比率はこのジャグラーVの時にすでに見出されていたのである。今のジャグラーシリーズも先ペカ搭載の機種は一貫して先ペカは25%。絶妙。

 

さらに付け加えるなら、現代のジャグラーシリーズの先ペカは3つのタイミングで先ペカする。

レバーオン時

リール始動時

ボタン有効時

ジャグラーVの先ペカはボタン有効時のみ存在していた。

そのせいか、今でも俺が一番興奮する先ペカはボタン有効時。

左ストップボタンを今!まさに!押そうとするタイミングで光るGOGOランプ!

たまらん。

初打ちではペカっても「?」だった

初打ちの時はペカるとボーナス成立してるとか当然何もわからず、隣のおっちゃんにあたってるぞ、って教えてもらった。

初BIGが終わってすぐにまたペカり、揃えてほしい、とおっちゃんを見たときのおっちゃんのなんとも言えない顔は忘れられない。

揃えるのもままならなかったけど、その日は1000枚くらい出て、

「あれ、これってパチンコよりも楽しいんじゃね?」

と思ってしまったのがパチスロにハマるきっかけになってしまったのである。

小役狙い(といってもチェリーのみ)、BIG中のハズシ、小役高確のカニ歩き、ボーナス回数からの設定推測など、色々なテクを学んだ機種。

今思えば、俺が通ってたホールはなんでジャグラーVを4島もいれていたんだろうか。。初代はなかったと思う。

MJアリーナ箱崎店

今でもジャグラーの台数は多いけど、ジャグラー系は普通のラインナップになってる。

2002年頃かな。よく行ってジジババに紛れて打ってた。今みたいに若者はほとんどいなかった。

ジジババは高設定くさくても一回のハマりが深いと割と捨ててくれて。

最高は夕方から閉店まで打って4000枚弱。リールも細いし、MAXベットが無い機種だったので疲れた。

ビタの練習もできるジャグラー

四号機時代のジャグラーは左バーを中段ビタして、1コマ滑るとリプ orボーナス目になる制御。

右挟んでリプがテンパイしなければ、目押しミスでなければ二確。でもビタミスの可能性もあってドキドキできた。

右バーテンパイで空回ししてトイレに行き、帰ってきたら揃ってた、なんてことも。

あとは中押しで7中段ビタから1コマ滑りも熱かった記憶。

チェリーorだったか、1確だったか、、

私にスロットの面白さを教えてくれた罪深い(?)台。