ジャグラーで1000回転ハマる確率は?

学び

スロ打ちが嫌いなハマリ

パチスロを打つ人でハマリが好きな人はいないでしょう。

天井目指して打っている場合は別にして、大当たりを目指して打っているのに一向に引けない、確率通りに引けない、なんてことはよくある話です。

これを読んでいるあなたも特大ハマリの1つや2つは思い出し、語れるぐらいの記憶は残っているのではないでしょうか。

パチスロの抽選はレバーを叩いた時に行われますが、1たたき1たたきの抽選が独立しています。

1回転前にリプレイをひいたから、今回はベルを引きやすい、なんてことはないです。

ボーナスの抽選もノーマルタイプなら一発抽選なので、あたりのフラグを引けなければハマり続けることになります。

ジャグラーで1000ストレートハマりするのはどれくらいレア?

2022年現在、パチスロが設置してあるホールにはほぼ100%ジャグラーが設置されていますね。

4号機の初代ジャグラー誕生が1996年なので、25年以上の歴史です。すごい。

「独自の乱数が荒波をうんぬん・・」

みたいな噂もありますが、まぁ独立試行で抽選されているとして話していきます。

ホールのジャグラーでは特大ハマりをくらって放置されている台をみかけることがありますが、あれは実際どれくらいの確率で起きるのかをシミュレートしてみましょう。

題材は、6号機アイムとします。

設定1のボーナス確率は、

BIGが「1/273.1」

REGが「1/439.8」

となっています。どちらかのボーナスが当たる、いわゆる合成確率は「1/168.5」です。

 

1回転目で当たるかもしれませんし、当たらないかもしれません。

もし、1回転目で当たりを引けたなら超引き強ですね。確率は1/168.5(約0.60%)です。

なので、1回転目で当たりを引けない確率は(1ー1/168.5)(約99.40%)です。

ハマりは、「当たりを引けない」がずっと続くことなので、1000回転であれば、(1ー1/168.5)^1000(千乗)になります。

その確率は、、、

 

0.25%(約384回に1回起きる)

 

になります。

どうでしょうか。低いと感じますか?

0.25%は、10,000回のボーナスのうち25回は1000ハマりが起こり得るということになります。

全国にアイムジャグラーは約70,000台設置されています。

1日で1台あたり平均10回のボーナスを引いているとすると、全国で1日の当たり回数は700,000回。

このうちの0.25%なので、

700,000 × 0.25 / 100= 1,750

1日に1,750回の1000ハマりが発生していることになります。

そう考えると、あなたが通っているホールで見かけてもあまり珍しいものとは思わないのではないでしょうか。

自分がハマる側にならないことを祈るばかりです。

おまけ;5号機バーサスの3500ハマり

私が見た純Aタイプ、ノーマルタイプの最大ハマりは5号機バーサスの3500ハマりです。

これはどれくらいで起きるかを上記のジャグラーと同じ考え方で計算してみます。

5号機バーサスの設定1のボーナス合算確率は「1/172.5」です。

これで3500ハマるのは、0.0000001454%になります。これはボーナス687,721,507回に1回起きるハマりです。

記念に打っておけばよかった・・

ちなみにその台は、3500ハマりの後、BIGをポンポンと立て続けにひいて放置されていました。

さいごに

独立試行で行われているパチスロの抽選がゆえに、ハマるときはとことんハマるのは致し方ないところです。

高設定を確信して回している時に大ハマりを食らうと悲しくなってしまいますが,独立試行の抽選なので、あまり気にしないようにする方がよいですね。

また、台選びをしているときに1回だけ大ハマりをして放置されているケースもありますが、大ハマりの当たりを除外した場合の合算を計算してみると、意外と高設定だったりするかもしれません。

あくまでもパチスロは1回ごとの抽選であることを念頭において打っていきましょう。