我が子のファミコン観察日記 #1

はじめに

こんにちわ。けーごさん@40代です。

世の中はコロナコロナで何かと窮屈でストレスフルになっている2020年4月です。

みなさんいかがお過ごしですか?

子供の退屈しのぎの、最終兵器「ゲーム機」を購入した

我が家には5歳になる双子の女の子がおります。

休日には習い事やお出かけをすることが多かったのですが、緊急事態宣言後はロクに外出もできず、子供も親もなかなか家で過ごすのにストレスを感じるようになってきた

というのを言い訳についにゲーム機に手を出しました。

なぜファミコンなのか?

2020年現在、たくさんのゲームハードがあります。

今もっとも普及しているのはPS4とかSwitchでしょうか。

でも、我が家というか私の育児方針としてはまずはゲームの基礎を覚えてもらうためにファミコンをやらせるつもりでした。

なんというか、あれなんですよね。

 

いきなり便利機能満載のゲームを与えるのは違うと思うんです。

ファミコンのシンプル、かつ、理不尽な感じを学んでほしいと思うんです。

 

私も4歳ごろにファミコンに触れましたが、当時の「ベースボール」「テニス」「マリオブラザーズ(スーパーじゃないよ)」から始まり、数々のソフトで理不尽なことをたくさん経験してきました。

ある程度昔のゲームからやらせないと、今の便利さ、快適さもわからないのはある意味かわいそうかなーとも思うわけです。(ゲーマー脳)

まぁ正直、すぐ飽きるだろうとは思うけど、5歳の子供がどうやってゲームに慣れ親しんでいくかを親目線でぬるーく見つめていこうという日記的なやつです。

スーパーマリオブラザーズ 1日目 約1時間

ニンテンドークラシックミニに収録されているソフトは30本。

まずはスーマリから。

1-1

最初のクリボーで死ぬお約束をカマシつつも、ちょっとお手本を見せるとなんとなくルールを理解した模様。

1-1後半まで行きますが、クリアまでは至らず。

本日の感想

1.スーパーマリオはやっぱり名作である

簡単操作でゴール、目的がわかりやすい。敵もわかりやすい。

2.次女がかわいい

ジャンプしようとすると体も動いてしまう。きっとマリオカートやるときもなるはずだ・・

3.長女がかわいい

クリボーから必死に逃げようとキャーキャー言いながら操作していた