「よっポ」は4号機末期に某掲示板で流行った?言葉

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「よっポ」とは、「よってポパイ」の略称である。
何が何だかよくわからないかもしれないし、知ったところで何の意味もないが、このカテゴリ自体が化石パチスロ用語なので間違いではない。よっポの誕生秘話?とその言葉に隠された意味について解説する。

ポパイという4号機を知っているだろうか?

4号機終盤の2004年、サミーから発売されたパチスロ機に「ポパイ」という機種があった。

その素敵な仕様により「よっポ」という言葉が生まれたのだが、結局のところ超絶クソ台だったのである。

ポパイのどこが超絶クソ台だったのか

ポパイは上記ツイートの通りクソ台だった。俺もホールで現役時代に打ったことがある。

1回か2回打ってもう投げた。世の中の評判通り、クソ台だったのである。

演出がクソ

ポパイは船乗りである。

しかし、通常時にポパイはなんと「森」をウロウロ歩いている。

 

数回回すと、特に小役が当たっているわけでもなく、アツくもなく、

「なんだなんだ」

と周囲をキョロキョロする演出が出る。

今思い出してもイライラする。

システムがクソ

本機のボーナス放出は、小役出現時の一部で移行するボーナス放出高確率状態

 

出玉率がクソ

設定6の出玉率は107.6%。当時の設定6としては破格の悪さである。